【ELVES】のロードバイクを注文したよ【組み立て編】

前回は注文した時の記事でした。

今回は届いたので組み立てていこうと思います。

家に突然、巨大な荷物が届きます。

しかも受け取り時に輸入関税を現金で支払う事に。

フレームが約13万円で関税は約8500円、

ホイールが約7万円で関税は約5200円でした。フレームはうろ覚えです。

今回の構成は以下。

パーツ種類商品名公称重量(g)値段URL
フレームセットELVES Vanyar Disc1250137228URL
ホイールOROME VALAR TH50D1445103421URL
タイヤGP5000 28C CL50012800URL
ステム3T 100mm 17° 流用
シフトケーブルアウターNISSEN 4mm 1本1704https://amzn.to/43QwyRC
シフトケーブルインナーNISSEN SP31 2本2689https://amzn.to/441HWKr
クランクgoldix 172.5mm600URL
ペダル PD-R8000PD-R8000 流用248
チェーンリング53-34T
STIST-R8000 流用419
FDFD-R8000 新古品895200
RDRD-R8000-GS 新古品2108400
カセットスプロケットZTTO 11-32t2175000URL
ブレーキキャリパーGROWTAC EQUAL x227233220https://store.shopping.yahoo.co.jp/qbei/pi-642293.html

STIはちょっと高いので流用、ディレイラーはメルカリで安くて程度の良い物を購入しました。

このバイクはメカニカルディスクブレーキ仕様となります。

いろいろ聞いていた通り、公称値よりちょっと重い。

白系の塗装は重くなるのでしかたないですね。

付属のヘッドーパーツを説明通りにセット。ちゃんとグリスを塗ってからインストールしましょう。

私の足の長さだと、このシートポストは長すぎる。

シートチューブ内のボトルケージ用のナット部分にあたってしまうのでさっそくカット。

ディスクブレーキの取付台座部分のみは自分でやらずにいつもお世話になっている自転車屋に。

自分でやっても良かったけど、ついでだしコラムカット。自転車を買ったらまずハンドルべた付けだね。

グロータックに付属しているアウターケーブルは2種類。

ハンドル回りは柔らかいソフトアウター、それ以外はハードアウターを仕様します。

この自転車の場合はダウンチューブ内で結合します。

多少ガバガバなのでちゃんとビニールテープで固定。

すべてのケーブルルーティンが終わったらBB取付。

真ん中で勘合するタイプなのでBBツールで回していくだけど。

写真の道具はおすすめしません。薄いので何かの表示にずれたらフレームが傷ついたり、ケガしますので。

せめてこのくらいの工具がいいと思いますが、まぁ気を付けてやればどうという事もないです。1本で行けました。

新旧で比べてみるとジオメトリの違いが分かります。

ヘッドチューブが2cm短いので結果的にハンドルが下げられます。

リーチが少し伸びたのでステムを-2cmした物を使用。

BBは8mm高くなりました。

わかってはいましたが、サイズアップ(49→50)したりホリゾンタルフレームにしたのでシートポストはちょっとしか出ません。

ホイールの見た目も最高にかっこよく、ヘッドチューブが短いので見た目もかなりレーシーになりました。

ちょっと乗ってみたところポジションは問題なく出てました。

今まで乗っていたアレーも優れた自転車でしたので、山を登ってみた感じはあまり大きな差を感じることができませんでした。

しかしながらディスクブレーキ仕様にした効果でスルーアクスルによる剛性の向上、リムの軽量化などの恩恵は走っていて感じることができます。

このフレームはそこそこ固く、踏んだ分をしっかりロス無く伝達してくれます。

下りでは、さすがGROWTACのequal。とんでもない制動力で笑顔が止まりません。

レバーに少し指をかけるだけでしっかりと減速が可能になり、下りのストレスが全くなくなりました。

KCNCのレーザーディスクローターもかっこいい!!

気に入ったデザインのフレームに気に入ったホイール、気に入ったパーツをふんだんに使って作った”ぼくの考えた最強のロードバイク”はここに完成しました。

本当に買ってよかったです。