乗鞍ヒルクライム 2022に参加してきました!

3年ぶりに開催された乗鞍ヒルクライム 旧名称は マウンテンサイクリングin乗鞍 でしたか。

私はコロナが始まるちょっと前に自転車を始めたので今まで参加したくてもできなかったのですが、3年間鍛えて自信がついたところで満を持して開催。これは出るしかないでしょう!!

また チーム gadget-rider.com/チャリ部 としてエントリーしました!

前日エントリー

ツール・ド・美ヶ原の規模で考えていましたが、前日エントリーの時点でまるで違いました。

会場いっぱいに広がるテント。ネットでしか見たことないような有名なパーツやアクセサリーが並んでいてつい財布のひももユルユルに・・・・

前からyoutubeでお見掛けするAD藤本さんにもお会いできました。

AD藤本さんの脇、メッチャ暖かかったです。

今回は主催側の人からのつながりで下山誘導員も仰せつかることになってまして、前日エントリーの時にオフィシャルジャージを受け取りました。

サイズがLしかないといわれましたがブカブカです^q^

大会当日

会場には4時くらいには着いていないと車が止められずに苦労するぞ、と噂をきき頑張って早起きしました。

当然4時に到着することはできなかったんですがなんとか5時に会場入り。

もうね、朝からメッチャ雨。ザーザーです。

気温も低くて震えるくらいでした。

朝から萎え萎えな気持ちでしたがなんとかスタートラインに立ち、スタートするころには雨も上がりました。

私はゼッケン8000番台なので8:30にスタート。

美ヶ原と違って平坦・下り区間が少ない乗鞍エコーラインではあまり足を休めたりすることができずに95分というタイムでした。

私はどうやら山は好きだが平坦向きな肉体見たいです。

でも山が好きなんだよなぁ。。。

このようなイベントに全然慣れていないせいか、周りの空気に圧倒されていまいち調子が出ないという現象を感じることができました。

やっと様々なイベントが開催されるようになってきたのでできるだけ参加してモチベーションを高めようと思います。

ドキドキだった下山誘導員は、下るときに定期的にスタッフ側の人間を放流してトラブルなどを発見などするための仕事でした。

乗鞍はまぁまぁ走りなれた山なので役に立てたかと思います。

私の受け持ちでは大きなトラブルもなく無事に下ることができましたが、

上っているときも下っているときもかなり多くの参加者がパンクなどのトラブルにあっているように見えました。

このようなイベントの時にパンクはきついですね・・・

整備していてもいつパンクするかわからないのでドキドキです。

下った後は仲間と写真撮影。

この中の一人は昔からの友人で、もう一人はツール・ド・美ヶ原で知り合ってから何度もライドへ行った方です。

偶然ですがみんな同じ年。運命感じますよね。

松本ヒルクライムという名称でくくられたツール・ド・美ヶ原と乗鞍ヒルクライム。

どちらも出てみてたくさんの出会いがありました。

単純にタイムを競うだけでなく、レース中に写真撮影している人がいるのは乗鞍ヒルクライムくらいじゃないですかねww

いろんな楽しみ方があるのもいいですね!

またいろいろレポート書いていきます。